月別: 2017年10月

18 10月

水漏れの修理料金でCD何枚買えたんだろう…

住宅を所有していると、自宅を持っている点において安心感はあります。
ですが、賃貸住宅とは異なり設備や備品が壊れた場合には、自分たちで修理代を払わなければなりません。
多くの人は、住宅の修理代まで考えて住宅を購入してはいないでしょう。
ですが現実問題として、住宅は時間の経過とともに壊れてきます。
例えば水道は壊れやすい場所の一つになります。
水道で異変が起こりやすいのは水漏れになるでしょう。
水漏れは、早い段階で修理しないと、修理費用がばく大になってしまうため要注意です。

我が家の水道管破裂、OK Go『This One Moment』のPVの如し!

水道料金は、できるだけ安い方がいいですが、水道管破裂してしまうと、とても高い相場になってしまいます。
高額の費用を支払うのは非常に大変ですので、破裂させない方がよいでしょう。
OK Go『This One Moment』のプロモーションビデオのように激しく壊れることもあります。
もちろんギター等が破裂することはありませんが、それでも衝撃的な金額になる可能性もあります。
このような場合には、事前に水道修理の点検をしておくことが重要になるでしょう。
住宅の多くは水に弱くなっています。そのため、住宅は外壁を強化しているわけです。
それなのに、部屋の中や床下で水道管が破裂してしまえば外壁を強化している意味がありません。
修理料金は、水道管を取り換えるため100万円以上かかる可能性があります。
もし、早い段階で気が付いていれば、10万円以内で済んだかも知れません。
いずれにしても、早めに対策をうっておくことが重要になります。

「相場より安く直った」とは言っても、高額なものは高額…

水道修理お願いする場合、インターネットなどで調べることも重要です。
よくわからない近くにある業者にお願いをしても、高い水道修理費用を取られる可能性があるからです。
一つの会社でお願いをするよりも、いくつかの会社に見積もりを依頼した方が業者間で競争してくれる可能性があります。
業者の方も、ほかの業者にも見積もりを依頼していることを知っていますので、わざわざ高い金額を提示することはないでしょう。
少しでも修理費を安くしたいならば、業者を比較する視点が重要になります。
とはいっても、相場より安くなるとはいえ、高額なものは高額です。
100万円する修理費用が、ほかの業者に頼むと99万円になる程度でしょう。
もしかしたらそれより安い業者がいるかもしれません。
ですが、あまり安い業者は工事がいい加減の可能性が高いだけでなく、アフターフォローが全くないところもあります。
その点も考慮して業者選びをすることが重要になってくるでしょう。
修理代だけで1000枚近くのCDが買えるはずです。

13 10月

見聞を広めるために絵を勉強しようと思います

就活を始めるようになってから、自分の見聞の狭さに驚いてしまいました。
世間知らずな部分はあると薄々は感づいていたものの、これほどまでに世間を知らないというのはまずいと思ってしまうほどでした。
音楽のことについては他の人に負けない自信はあったのですが、それだけでは駄目だと思いもっと視野を広げるべく東京の絵画教室に通ってみることにしたのです。
音楽と絵画というのは通じるものがありますから、どちらも素晴らしい趣味になってくれそうです。

音楽だけじゃなくて絵も学びます

音楽が好きで特に洋楽が大好きなので、物心ついたときからたくさん洋楽を聴いていました。
それだけに洋楽に関しては一家言あるというぐらいに知識があったのですが、あるとき自分はそれしか知らないのでは思うようになったのです。
何か特筆すべき点があるというだけでも十分ではないかと思わないことはないのですが、就活をするようになって自分の見聞の狭さに気づいてしまってこのままではいけないと思いました。
かと言ってこれからどうやって見聞を広めていけば良いのだろうかと思ったときに、東京の絵画教室の案内が目に入りこれだと感じたのです。
音楽もCDのジャケットというのは作品の一つで芸術ですから、絵画と通ずるものがあり音楽との親和性が高く自分にあっていると考えました。
それからすぐに東京の絵画教室に通うことになったのですが、絵というのは難しいものであり簡単には上手く行かないものの、いかにも芸術に触れているという感じで見聞が広がって行っているような気がしています。

見聞を広めた方が就活に有利!?

絵画を勉強しようと思った理由が見聞を広めたほうが就活に有利かなと考えたからなのですが、実際にはどうなのだろうかという気がします。
狭いよりは広いほうが良いのでしょうが付け焼刃的なものでしたら、簡単に見抜かれてしまうことになるのでそうなっては逆効果ということも考えられるため、中途半端であればやらないほうが良いという見方もあります。
それよりも自分には音楽が好きで、この分野の知識に関しては誰にも負けない自信がありますからそちらを伸ばしていけば良かったかなとも思って、就活のために絵画教室に通うのはありなのだろうかと今更ながら思い始めたのです。
ただ、絵画教室に通い始めたことに関しては後悔をしてはいなくて、音楽との共通点などもあり自分を高める趣味には役立っていますから、趣味に有利にならなくても別にいいかなとも思っています。
本来趣味というのはこうあるべきであって、その結果として就活に有利に働くという形になるのが一番いいのかもしれませんね。

2 10月

コンパクト破魔弓を見て頭をよぎった正月らしい曲

高校の入学式で、軽音部の先輩たちが歓迎のためにコンサートを体育館で開いてくれました。
その時、たった年齢が1つか2つしか違わないのに、大人びた容姿と迫力のあるサウンドで、音楽に魅了されてしまいました。
それからの高校生活は勉強よりも音楽に囲まれた生活になりましたが、何とか頑張って大学に合格することができました。
大学でも勉強をしなければならないと理解していますが、やはり音楽に夢中になって毎日刺激的な日々を過ごしています。

真っ先に浮かんだのはU2の「new year’s day」

大学進学のために独り暮らしをしていますが、正月だけは実家に戻ってくることが条件になっています。
そのため12月30日から毎年帰省して、三が日は実家で過ごすことにしています。
実家はやはり寛ぐことができて最高ですが、音楽に囲まれた生活ができないのは少し残念です。
新年があけたので家族全員で近所にあるお寺に初詣に行くことにしましたが、小さなお寺でしたがかなり混雑していました。
お正月用の飾りが作られているので、いつものお寺より華やかな雰囲気がありました。
飾りの1つに、コンパクトな破魔弓が飾られているのを見ましたが、それを見ているとなぜかU2の「new year’s day」という曲が頭の中に浮かびました。
目に入るものすべてを音楽に結び付けてしまうというのは、かなり重症かもしれないと感じましたが、そんな自分が嫌いではありません。
初詣をした帰りは、ずっと頭の中で「new year’s day」のメロディーがまわっていました。

ABBAの「Happy New Year」も定番かな

帰宅すると母親が用意してくれたお節料理を食べることになりましたが、小さい頃は何とも感じなかったのに、大人になってお節料理を見ると豪華で縁起物だと嬉しくなります。
家族の健康を祈って、1つずつ手作りをしてくれたことに素直に感謝すると同時に、こんなにお節料理というのは上品で美味しいものだったのかと感じました。
子供の頃は、ジャンクフードやお菓子が食べたいという気持ちでいっぱいだったので、お節料理のありがたさに気付きませんでしたが、ようやく自分も大人になったかもしれないと考えました。
お節料理を食べながら家族と話しをしていると、今度は頭の中にABBAの「Happy New Year」というメロディーが流れてきました。
思わずメロディーを口ずさんでいたら、それを聞いた両親が懐かしいと言い出したので驚きました。
実は両親にとって、ABBAは青春の象徴のような存在らしく、素晴らしい音楽は時代を経て受け継がれるものだと感慨深くなりました。

2 10月

コンパクト破魔弓を見て頭をよぎった正月らしい曲

高校の入学式で、軽音部の先輩たちが歓迎のためにコンサートを体育館で開いてくれました。
その時、たった年齢が1つか2つしか違わないのに、大人びた容姿と迫力のあるサウンドで、音楽に魅了されてしまいました。
それからの高校生活は勉強よりも音楽に囲まれた生活になりましたが、何とか頑張って大学に合格することができました。
大学でも勉強をしなければならないと理解していますが、やはり音楽に夢中になって毎日刺激的な日々を過ごしています。

真っ先に浮かんだのはU2の「new year’s day」

大学進学のために独り暮らしをしていますが、正月だけは実家に戻ってくることが条件になっています。
そのため12月30日から毎年帰省して、三が日は実家で過ごすことにしています。
実家はやはり寛ぐことができて最高ですが、音楽に囲まれた生活ができないのは少し残念です。
新年があけたので家族全員で近所にあるお寺に初詣に行くことにしましたが、小さなお寺でしたがかなり混雑していました。
お正月用の飾りが作られているので、いつものお寺より華やかな雰囲気がありました。
飾りの1つに、コンパクトな破魔弓が飾られているのを見ましたが、それを見ているとなぜかU2の「new year’s day」という曲が頭の中に浮かびました。
目に入るものすべてを音楽に結び付けてしまうというのは、かなり重症かもしれないと感じましたが、そんな自分が嫌いではありません。
初詣をした帰りは、ずっと頭の中で「new year’s day」のメロディーがまわっていました。

ABBAの「Happy New Year」も定番かな

帰宅すると母親が用意してくれたお節料理を食べることになりましたが、小さい頃は何とも感じなかったのに、大人になってお節料理を見ると豪華で縁起物だと嬉しくなります。
家族の健康を祈って、1つずつ手作りをしてくれたことに素直に感謝すると同時に、こんなにお節料理というのは上品で美味しいものだったのかと感じました。
子供の頃は、ジャンクフードやお菓子が食べたいという気持ちでいっぱいだったので、お節料理のありがたさに気付きませんでしたが、ようやく自分も大人になったかもしれないと考えました。
お節料理を食べながら家族と話しをしていると、今度は頭の中にABBAの「Happy New Year」というメロディーが流れてきました。
思わずメロディーを口ずさんでいたら、それを聞いた両親が懐かしいと言い出したので驚きました。
実は両親にとって、ABBAは青春の象徴のような存在らしく、素晴らしい音楽は時代を経て受け継がれるものだと感慨深くなりました。